CHAPTER 01
ぼく、YORIMICHI CACAOにやってきた!
一粒のカカオ豆が工房に到着。ここから、チョコレートになるまでの小さな旅がはじまります。
ぼく、これから
チョコになるんだって。
チョコになるんだって。
一粒のカカオ豆が工房に到着。ここから、チョコレートになるまでの小さな旅がはじまります。
豆をロースト。熱が入るにつれて、カカオの香りが目を覚まします。
ローストした豆を砕いて、中のカカオニブを取り出します。
軽い殻を取り除き、チョコになるカカオニブだけを残します。
石臼でじっくり。ざらざらのカカオが、なめらかなチョコへ。
温度を整えて、きれいな艶と心地いい口どけへ。
型へ流し込んで、ようやく一枚のチョコレートになります。
カカオは、ローストや練り方でも香りや口どけが変わります。だからYORIMICHI CACAOは、豆から一枚になるまで自分たちで。
いろいろ知ったけど、最後は、おいしいが一番。
やさしいミルクの甘さ。
そのあとに広がる、カカオの香り。
これから、新しい味も少しずつ。
カカオ豆をローストして、砕いて、練って。
豆から一つひとつ作る、
YORIMICHI CACAOの
Bean to Bar Chocolate。
パンを選びに来たついでに、
ちょっと寄り道して、探してみてね。